
ガウディの曲線にときめいて、地中海の絶景に息をのみ、タパスとパエリアに舌つづみ。路地裏の雑貨屋さんもめぐる、欲張りでワクワクするスペイン周遊。案内するのは、ちょっとおしゃべりな三毛猫のミケです。
のんびり屋だけど食いしん坊。綺麗なものと美味しいものに目がないミケが、スペインの魅力をぜんぶ見せちゃいます。
やぁ、ボクはミケ。この旅はね、ガウディの建築をメインに、綺麗な景色も、おいしいごはんも、かわいい雑貨屋さんめぐりも、ぜーんぶ詰め込んだ欲張りプランなんだ。バルセロナ → マドリード → アンダルシア(セビーリャ・グラナダ)と周遊するよ。気になるところは公式サイトのリンクから予約もできるから、安心してついておいで!
うねる曲線、きらめくモザイク、自然から生まれたかたち。バルセロナにはガウディの世界遺産がいっぱい。代表作をぎゅっと巡ります。






ガウディの人気スポットは当日券だと売り切れになりがち。上の「公式サイト・予約」ボタンから、行く日の時間指定チケットを事前にとっておくと、行列にならばず入れてラクちんだよ。サグラダの塔は特に争奪戦!
移動はスペインの高速鉄道 AVE を活用。ガウディ → 絶景 → 美食 → 雑貨を、バランスよく無理のないペースで。
ホテルにチェックインしたら、ゴシック地区の路地をお散歩。最初の夜は気軽なバルで、タパスとカヴァ(スパークリングワイン)で乾杯。
午前は朝いちのサグラダ・ファミリアへ。午後はグラシア通りでカサ・バトリョとカサ・ミラをはしご。きらめくモザイクの一日。
午前はグエル公園で絶景とモザイク散歩。午後はカサ・ベンスを見て、グラシア地区のおしゃれな雑貨店やデザインショップめぐり。
奇岩の霊峰モンセラットへ。修道院と少年聖歌隊、ハイキングコースからの大パノラマ。夜はバルセロナに戻って本場のパエリアを。
午前は青い地中海が美しいコスタ・ブラバの入り江へ。午後はボケリア市場で生ハム・フルーツ・チュロスを食べ歩き。海と食の一日。
午前にマドリードへ移動。世界屈指のプラド美術館で名画にうっとり。夕方はマヨール広場とサン・ミゲル市場でグルメタイム。
アンダルシアの華、セビーリャへ。タイルが美しいスペイン広場を散策し、夜は本場タブラオで情熱のフラメンコ鑑賞。
イスラム建築の最高傑作アルハンブラ宮殿へ。繊細な装飾と庭園、丘から望むアルバイシンの白い街並みは絶景。要事前予約。
午前はアルバイシンの陶器や革製品をおみやげに。マドリードに戻って、グラン・ビアでショッピング。最後の晩餐は奮発して名物料理を。
たくさんの「綺麗」と「おいしい」を抱えて帰国の途に。お土産の陶器やエスパドリーユは、機内持ち込みで割れないように大切に。¡Adiós!
地中海の青、奇岩の霊峰、タイルがきらめく広場、イスラム宮殿。カメラが止まらない景色をめぐります。






パエリア、タパス、生ハム、チュロス…。市場の食べ歩きから、ちょっといいレストランまで。バランス型プランは食事も充実。

魚介の旨みがつまったパエリアは、地中海沿いのバルセロナで。小皿料理のタパスは、何軒もはしごして食べ比べるのがスペイン流。
朝ごはんやおやつには、揚げたてチュロスを濃厚ホットチョコにディップして。マドリードのグルメ市場は、ひと皿ずつ少しずつ楽しめて雑貨さんぽとも好相性。

スペインのごはんは時間がのんびり。ランチは14時ごろ、ディナーは21時ごろが現地のリズムだよ。お腹がすいたら、市場やバルでタパスをつまむのが正解。パエリアは本来お昼ごはんなんだって!
色とりどりの陶器(アズレージョ)、手づくりのエスパドリーユ、デザイン雑貨。スペインは「かわいい」の宝庫です。




陶器やタイルは割れやすいから、緩衝材を少し持っていくと安心だよ。あと、買い物の合計が大きいと免税(Tax Free)の手続きで一部お金が戻ることも。お店で「タックスフリー」って聞いてみてね。
大人ひとり・10日間・4つ星ホテル中心のモデル料金です。時期や為替で変わるので、あくまで目安としてご覧ください。
※ 1ユーロ=約165円で換算した概算です(2026年6月時点の目安)。航空券・ホテルは予約時期や為替で大きく変動します。
正式なお見積りは旅行会社または各公式サイトの最新料金をご確認ください。
航空券とホテルは早めに予約するほどお得になりやすいよ。観光のピーク(夏休み・イースター)を少しずらすと、同じ内容でもぐっと安くなることもあるんだ。チケットは公式サイトから直接買うと、余計な手数料がかからないよ。
各スポットの公式サイトです。チケット予約や最新の料金・開館時間は、こちらからご確認ください。